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●脳ドック講座(専門医受診)6/8

受診のポイントは、きちんとした専門医のいる脳ドック施設で受診すること。

検査結果と今後の対策、日常生活上の注意や定期検査の頻度、どういう治療をすべきかなどを、筋道立てて丁寧に説明してくれる専門医が望ましい。

日本脳ドック学会では検査方法や結果の判断、対策などについて詳細をガイドラインに定めており、そこでは施設側に情報公開も求めている。

施設の良しあしを調べるのに、年間受診者数や異常の発見件数などを聞いてみるのも手だ。

そこでの対応から施設の姿勢が見えてくる。

学会のホームページ(http://www.snh.or.jp/jsbd)では市町村別に施設を検索できる。

人間ドックと同様、結果を健康管理に役立てていくのが上手な利用法だろう。

40才からの頭の健康診断脳ドック

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