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●脳ドック講座(手術の判断)7/8

で、脳動脈瘤が発見されても、サイズが5mm以下の小さいものなら破裂する確率は年間約0.5%。

手術をした方がいいかどうかは、このこぶの大きさや部位、形状により異なる。

手術には、開頭してこぶの根もとを縛る方法

太もも動脈からカテーテルを通して細いプラチナコイルをこぶの中に詰め、血流を遮断する血管内手術の2つがある。

どちらも治療成績はほぼ同じで、年々向上している。

一方、隠れ脳梗塞〔こうそく)や脳動脈硬化なら、血圧や糖尿病などに対する治療や定期検査、経過観察が基本。

場合によっては血液の流動性を高める薬で治療する。

仮に異常が発見されて手術をすすめられたら、脳ドックの結果を持ち帰り、別の医師にセカンドオピニオンを求めることもいいと専門家はアドバイスする。

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